学ぶ和歌山市の太田を散策してみませんか?2018.09.24

エイブルネットワーク和歌山店があります和歌山市の太田という地域は
戦国時代の歴史に詳しい方なら豊臣秀吉の日本三大水攻めの舞台となった太田城のあったエリアです。
戦国時代の軍船の安宅船が水浸しになったこのエリアに浮かんで直接城を攻撃できたそうですからかなりスケールの大きな規模の戦場だったようです。

写真は党首の太田左近さんですが1ヵ月ほど籠城しましたが、ついには降伏して城の子女の助命を嘆願し自害なさったそうです。
JR和歌山駅東口のロータリーに石像が祀られています。

他にもこの太田エリアは隣の黒田も含め弥生時代の遺跡があり、時や青銅器、石器なども出土しております。
魚介類などの食料も豊富で比較的温暖で、水も豊富な和歌山のこのエリアは昔からとても住みやすい土地だったことでしょう。
JR和歌山駅東口を出てすぐに看板が出ておりますので、訪れた際は少し足を止めて昔の和歌山の地に思いを馳せるのもいかがでしょうか?

太田の地域にはお城があっただけはあり、寺社仏閣も多くあります。
太田に隣接した地域には紀の国の一宮の國懸神宮もありますし、太田城の本丸跡と言われる来迎寺もあります。
また、先程の太田左近やそのほかの武将たちの首塚の3箇所一つである小山塚もあったりします。
和歌山市太田は和歌山駅から歩いて回れる歴史スポットが数多くありますので、散策におすすめです。

和歌山市太田エリア

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